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メタボリックシンドロームとは

高血糖、高血圧、脂質異常症のうちのいずれかが内臓脂肪型肥満に、合併している状態を、メタボリックシンドロームというそうです。メタボ対策をしなければならない人は毎年のように増える傾向にあります。アメリカ、日本、WHOの各診断基準は違うものになっています。

日本では男性のウエスト85センチ以上、女性のウエストは90センチ以上が目安です。動脈硬化性疾患の発生する確率がアップする危険な状態をだといえるようです。今はまだ病気になったわけではありませんが、生命に関わる病気である脳卒中や心筋梗塞、糖尿病などにメタボリックシンドロームの人は今後かかりやすい体になっているといえるのです。

対策を早急に取ることが、さまざまな病気を防ぐ対策になるといえるでしょう。洋食をとる機会が増えたこと、運動が足りないこと、生活リズムが不規則なことなどが、今メタボリックシンドロームが多くなってきている要因です。実に成人の4人に1人がメタボリックシンドロームの可能生があると言われているのがアメリカです。メタボリックシンドロームは対策を取ることが可能です。

食事の見直しや運動の習慣などが、内臓脂肪型肥満を解消し、高血糖や高血圧を改善できると言われています。内臓の周りに脂肪がついた状態でである内臓脂肪型肥満は、りんご型肥満ともその体型からいわれています。その性質は皮下脂肪に比べて蓄積されやすく代謝されやすいというもので、比較的メタボリックシンドローム対策が効きやすいといえるでしょう。